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ダミーケイ

Author:ダミーケイ
アルペジオフルート教室代表・ウェブ上のハンドル。
アメリカのコメディアン、ダニー・ケイのダミー。
または「ガチョ~ン」の谷啓のダミー。
自分ではお笑い芸人と勘違いしている(笑)
目標はレッスン漫才でデビューすること(大ウソ)

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音を出せる喜び
1年半、更新していなかったブログですが、ようやく再開の機運となりました(大汗)
ホントはもっとウェブレッスンしたかったんですけど(ボソッ)

最近聞きかじった話。
笛吹きの友人が、楽器の重さに耐えられず、腱鞘炎になりました。
ところが、通っている学校の先生は取り合ってくれず、痛みをこらえて受講していたそうです。
私は、明らかに楽器の重さと構え方であると察しました。

以前、私は顎関節症と、親知らずの抜歯で痛い目に遭っていますから、「フルートは身体が資本!」という考え方は一貫しています。ですから、練習もいきなり難しいものをブリブリ吹き始めたりしません。
考えても見てください。スポーツ選手がいきなり全開で動き出しますか?

スプリンターがいきなり100メートルダッシュしますか?
サッカー選手がストレッチもなしにフィールドをかけまわりますか?
テニス選手が準備もなくコートに入りますか?
彼らはちゃんと、準備運動をしてますよ。

フルートを含む管楽器は、すべて体育会系だと思っています(笑)
だって、吹奏楽部のきびしいところでは、毎朝学校の外周3周走ることから始めるじゃないですか!
身体を鍛え、いたわらなければ、楽器は吹けないと思います。

友人の先生は、ちょっと名前の知れた方です。名誉のために名前は出しませんが、おそらくこの先生は、過去体のことで苦労された経験がないのでしょう。
その先生は友人に、


「フルートで腱鞘炎になったなんて、
はじめてききました」



というメールをしてきたのだそうです--;;



身体がおかしいときに無理に吹いちゃダメ。
音が出せる喜びを感じるためにも、決して無理はしないで、ちゃんとお医者さんに診てもらいましょう^^

余談ですが、友人は、私が紹介した「腱鞘炎専門」の鍼灸院に通い、症状が驚くほど軽くなりました。まだまだ完治ではないのですが、ゆっくり癒して、自由に吹けるようになってほしいと思っています。

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テーマ:フルート - ジャンル:音楽

レッスン雑感 | 13:44:14 | Trackback(0) | Comments(0)

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