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ダミーケイ

Author:ダミーケイ
アルペジオフルート教室代表・ウェブ上のハンドル。
アメリカのコメディアン、ダニー・ケイのダミー。
または「ガチョ~ン」の谷啓のダミー。
自分ではお笑い芸人と勘違いしている(笑)
目標はレッスン漫才でデビューすること(大ウソ)

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今日のレッスンメモ
毎回「レッスン雑感」では工夫がないので、今日は「練習のヒント」にしてみました。
でも内容はレッスンからの引用です。


社会人の方は、仕事の帰りに立ち寄られることが多いので、つくづく「タフだなぁ」と思います。
フルタイム+残業をしてから来られるのだから、体力的にはホントはきついんじゃないのかな・・・
そんな中、ここんとこずうっと「今回も練習できませんでした」と来られる生徒さん。
ふと、不肖ダミーケイ、ひらめきました。

スキルアップにはどうしても練習が必要です。
だけどその時間も場所もないとなるとね・・・
確かに、そのような状況で体験に来られる方も少なくありません。
入会されても変わらず、結局レッスンが唯一の吹く機会だったりするんです。

それならば!!!

せっかく吹きに来たんだから、前半はしっかり音出しと音づくりをしよう。
そして、後半はデュエットをしよう。吹くことをとことん楽しんでいって。


これなら全然、レッスンが苦しくないですね☆
あとは、楽譜のとらえ方のヒントだとか、音楽の流れとかは、こちらがアドバイスできますから。

---閑話休題---

前回、ピッチが下がってしまう、いわゆる「音がぶら下がる」タイプの方の話をしました。
今日はその逆、ピッチが上がってしまうタイプの方の話です。
細く、力を入れて吹きすぎてしまうのが、上ずるタイプの特徴なんですが、前回の話を例えに出してみて、尋ねてみました。そしたら、

音は頭部管から出るもの

だと思っていたのだそうです!!!こりゃ上ずるわけだ・・・
そこで、同じように「全体を響かせるような感じ」の吹き方をアドバイスしたら、やっぱり落ち着きました。
ただし、ピッチが上がる方はなかなか矯正が効かないのが特徴でもあるので、あとは根気です。

と、そこで生徒さんが、

「低音のドを吹くような感じでいいんですか?」

と尋ねてきました!言いえて妙。座布団一枚です。
実際は、低音を吹くのとはちょっと異なりますが、イメージとしてはいいと思います。
息が管全体に届くというイメージでは合致しています。

やさしく吹きかければ、楽器は必ず応えてくれます。
ていねいに吹いてあげましょう☆いい音目指してがんばれ!
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練習のヒント | 00:40:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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